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現代日本の音楽の楽譜

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ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

モーツアルトの歌劇「魔笛」第二幕より、夜の女王のアリア「復讐の炎は地獄のように我が心に燃え」です。

山田耕筰 / arr. 山崎茂(しげる) : 管楽五重奏

山田耕筰の歌曲の中でも有名な4曲を金管五重奏曲に編曲しました。この道、からたちの花、待ちぼうけ、赤とんぼの4曲です。最近あまり歌われなくなったように思うので、もっと聴きたいという思いで、作りました。(山崎しげる)

山本準 : 管楽独奏

本作品では、サクソフォンの、表情豊かな「歌う楽器」としての面をあえて避けて、むしろ機械的な運動性を活かして、ジャズのアドリブ・ラインに似た定常的な音の流れを基礎においた。曲は3部分およびコーダからなる。第一部ははっきりした調性(記音でのト長調)を持つ。第二部分では同じ流れを保ちつつ音組織を拡げていき、第一部が再現した後コーダに至る。本作品はテナーサクソフォン用だが、他のサクソフォン(たとえばアルト)でも演奏可能である。本作品は公開演奏にて初演されていない。

オスカー・ベーメ / arr. 曽我部清典 : 管楽三重奏

オスカー・ベーメの金管三重奏曲プレリュードとフーガ第二番です。オリジナルは、トランペット・アルトホルン・バリトンの三重奏。コルネットやフレンチホルン・ユーフォニアム・トロンボーンでも演奏できます。一番よりさらに内容・技術的にも深い仕上がりになっています。

オスカー・ベーメ / arr. 曽我部清典 : 管楽三重奏

ドレスデン近郊出身のトランペット奏者で作曲家のオスカー・ベーメの金管三重奏曲「プレリュードとフーガ第一番」をリリースしました。オリジナルは、トランペット・アルトホルン・バリトンのトリオですが、コルネット・フレンチホルン・ユーフォニアム(トロンボーン)のパート譜も付けました。

ゲオルグ・フィリップ・テレマン / arr. 曽我部清典 : 管楽二重奏

テレマンの2本のリコーダーのためのソナタ変ロ長調を、2本のB管トランペットのために変ホ長調に移調して、編曲しました。お互いのパートを聴き合って演奏して欲しいので、あえてパート譜は付けませんでした。バロック音楽の様式を意識して演奏して下さい。

ゲオルグ・フィリップ・テレマン / arr. 曽我部清典 : 管楽二重奏

テレマンの2本のリコーダーのための変ロ長調のソナタを、2本のA管のピッコロトランペットのためにト長調に移調して、編曲しました。お互いを聴き合うためにあえてパート譜は付けませんでした。バロック音楽の様式を意識して演奏して下さい。

ゲオルグ・フィリップ・テレマン / arr. 曽我部清典 : 管楽二重奏

テレマンの、原曲はリコーダーとヴァイオリンのデュエットを2本のトランペットに編曲しました。ト長調のソナタですので、C管トランペットとしましたが、B管でも良いですし、他の金管楽器でも演奏できます。

ゲオルグ・フィリップ・テレマン / arr. 曽我部清典 : 管楽二重奏

後期ドイツバロックを代表するテレマンの、とてもとても奇妙なヴァイオリン二重奏「ガリバー組曲」を2本のA管ピッコロトランペットのために編曲しました。序曲に続き、ジョナサン・スウィフトの「ガリバー旅行記」の訪問国の名前のついたとても小さなシャコンヌ・長大なジーグ・目覚まし時計を思わせるような目覚めの音楽と続きます。演奏はかなりハードですが、トライしてみて下さい。

アントニオ・ヴィヴァルディ / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

ヴィヴァルディの合奏協奏曲「四季」から『夏』の第2楽章を、ピッコロトランペットとピアノのために編曲しました。

アントニオ・ヴィヴァルディ / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

ヴィヴァルディの合奏協奏曲「四季」より『春』の第2楽章を、ピッコロトランペットとピアノのために編曲しました。原調ですと高音域が少し高めなので、長2度下げたヴァージョンも用意しました。きれいなアタックと安定したロングトーンで演奏して下さい。

ルカ・マレンツィオ / arr. 曽我部清典 : 管楽四重奏

イタリア後期ルネサンスの作曲家ルカ・マレンツィオの有名な合唱曲をもう1曲。「しかし疲れた私はといえば...」を、金管四重奏にしました。原曲のように「春風が戻り・・・」に続けて、演奏しても良いと思います。美しいハーモニーを感じながら、演奏して下さい。強弱やテンポ変化は、あえてつけてありませんので、演奏者が感じるままに演奏してみましょう。ホルンパートはトランペット・トロンボーンのオプションとして付けました。一緒に演奏するのではなく、どちらかの楽器で演奏して下さい。

ルカ・マレンツィオ / arr. 曽我部清典 : 管楽四重奏

イタリア後期ルネサンスの作曲家ルカ・マレンツィオの有名な合唱曲「春風が戻り・・・」を、金管四重奏にしました。美しいハーモニーを感じながら、演奏して下さい。強弱やテンポ変化は、あえてつけてありませんので、演奏者が感じるままに演奏してみましょう。ホルンパートはトロンボーンのオプションとして付けました。どちらかの楽器で演奏して下さい。

ガブリエル・ユルバン・フォーレ / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

フォーレの有名な歌曲「夢の後に」をトランペットとピアノのために編曲しました。柔らかなアタックで演奏しましょう。

チプリアーノ・デ・ローレ / arr. 曽我部清典 : 管楽四重奏

フランドル地方出身でイタリアで活躍したチプリアーノ・デ・ローレのアカペラの合唱曲を金管アンサンブルに編曲しました。純正調の響きを体感して下さい。

曽我部清典 : 管楽独奏

アーバンをこれから学ぼうと思っている人、買って持ってはいるが、効果的な使い方が今ひとつわからないという人のために、編著者である曽我部清典が、少しずつ解説をしていきます。最終章は「演奏スタイルについて」「音程とリズムの基本練習について」と「終わりに」(曽我部からのお願い)です。

曽我部清典 : 管楽独奏

アーバンをこれから学ぼうと思っている人、買って持ってはいるが、効果的な使い方が今ひとつわからないという人のために、編著者である曽我部清典が、少しずつ解説をしていきます。その第2弾は「唇の当て方」「アタックの方法」「呼吸法」です。

ギョーム・バレイ : 鍵盤/管楽二重奏

フランスでも有数のコルネット奏者として、またギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団の指揮者としても活躍したギョーム・バレイの作品です。アーバンの時代の、ある意味単純な変奏曲から脱却して、フランス近代音楽の香りを感じ取ることができます。

曽我部清典 : 管楽独奏

アーバンをこれから学ぼうと思っている人、買って持ってはいるが、効果的な使い方が今ひとつわからないという人のために、編著者である曽我部清典が、少しずつ解説をしていきます。まずは【編者注】から解説していきましょう。

アレクサンドル・ルイジーニ : 鍵盤/管楽二重奏

20世紀初頭のフランスで、指揮者・ヴァイオリニスト・教育者として超多忙な毎日を送っていたアレクサンドル・ルイジー二が1904年にパリ高等音楽院の試験のために作曲した作品です。余談ですが、祖父がトランペット奏者だったとのこと。この2年後に56歳の若さで急死しています。

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ / arr. 曽我部清典 : 管楽三重奏

バッハのオルガン小曲集(Orgelbüchlein)の中でも、最も感動的で好んで聴かれる第41番(BWV639)をトランペット・ホルン・トロンボーンのために編曲しました。ホルンパートはヴィオラ、トロンボーンパートはチェロをイメージすると良いと思います。

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽二重奏

バッハのオルガン小曲集(Orgelbüchlein)の中でも最も感動的で好んで聴かれる第41番(BWV639)をトランペットとピアノのために編曲しました。ピアノの右手パートはヴィオラ、左手のパートはチェロをイメージすると良いかもしれません。

エミール・ジョナス : 鍵盤/管楽二重奏

19世紀パリ音楽院のソルフェージュ科の教授だったエミール・ジョナスの幻想曲第1番です。作曲の先生らしく所々にちりばめられたハーモニーがとても美しいです。日本ではおそらく未発表作品と思われます。オリジナルはコルネット用の作品ですが、トランペットはもちろんフリューゲルホルンでも演奏できます。

山本準 : 鍵盤/管楽二重奏

王明君氏・林敏氏の笛子と揚琴のデモンストレーションを拝聴して、その表現力の幅広さに驚かされた。笛子は速いパッセージは軽快に、ゆっくりした表現は情感たっぷりに演奏することができ、一方揚琴は、伝統的な響きを残しながらなんと4オクターブにわたる西洋的な半音音階を縦横無尽、融通無碍に演奏することができる。この曲ではそれらの各楽器の能力をできる限り活かし、聴いて楽しい音楽になるように努めたつもりである。 この曲はそのオリジナルが沈健楡(笛子)郭嘉瑩(揚琴)のお二人によって、2018年5月31日(木)日本香港交流音楽会(香港)にて初演された。 本作品はこのオリジナルをフルートとピアノで演奏できるように作曲者が編曲したものである。

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽二重奏

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