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現代日本の音楽の楽譜

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ガブリエル・ユルバン・フォーレ / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽三重奏

フォーレの2人のソプラノとオルガンのためのアヴェマリアを、2本のトランペットとピアノのために編曲しました。パート譜はinC inBbを用意しました。

カミーユ・シャルル・サンサーンス / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽三重奏

サンサーンスの2人のソプラノとオルガンのためのアヴェマリアを、2本のトランペットとオルガンのために編曲しました。コルネットやピアノでも演奏できます。

セザール・フランク / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽三重奏

セザール・フランクによるソプラノとバスとオルガンのためのアヴェマリアをトランペットとトロンボーンとピアノに編曲しました。もちろん、コルネットやユーフォニアムでも演奏できます。

ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ / arr. 曽我部清典 : 管楽八重奏

パレストリーナからガブリエリまで聖母マリアに関する音楽を集めました。元々は合唱の作品ですが、編成は音域に無理のない楽器に割り当てています。その第1集から続けていくと、ヨーロッパのポリフォニーの変遷を感じ取ることができます。

シャルル・フランソワ・グノー / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽二重奏

3人の作曲家のアヴェマリアです。バッハ/グノー、サンサーンス、ドボルザーク。それぞれとても美しいメロディですが、個性の違いがとても良くわかります。

ジャック・オッフェンバック / arr. 山崎茂(しげる) : 管楽/打楽器六重奏

日本では「天国と地獄序曲」のフィナーレとして、運動会のBGMとしても広く知られる作品を、比較的初心者でも演奏できるように編曲しました。

ヨハネス・ブラームス / arr. 曽我部清典 : 管楽八重奏

ピアノもしくは合唱(&オルガン)のために作曲されたアヴェマリアを金管アンサンブルに編曲しました。編成は、八重奏となっていますが、ブラームスが金管五重奏、ブルグミュラーが金管四重奏、ブルックナーが金管八重奏です。

ジョスカン・デ・プレ / arr. 曽我部清典 : 管楽四重奏

合唱のために作られたアヴェマリアを金管アンサンブル用に編曲しました。グレゴリオ聖歌から、デュファイ・オケゲム・ジョスカンデプレ・ゴンベールまで。ソロから7重奏まで。

ピエトロ・マスカーニ / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽二重奏
アントン・ブルックナー / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽二重奏

3人のドイツの作曲家のアヴェマリアです。おなじみのシューベルト、ピアノの教材として名高いブルグミュラー、そしてブルックナー。

ジョセフ・ジャンバティスト・ローラン・アルバン : 鍵盤/管楽二重奏

アーバンオリジナルのグランドソロ第1番です。ブリュッセル音楽院のフェティス教授に捧げられています。譜面づらは大変そうですが、その部分はゆっくりなので第一印象よりは取っつきやすいと思います。これまで日本では未発表の作品です。

ジョセフ・ジャンバティスト・ローラン・アルバン : 鍵盤/管楽二重奏

アーバンのオリジナルによる独奏曲第1番です。作品の特徴としては、トリルの多用があります。19世紀後半フランスの装飾的なメロディを習得するには、とても優れた作品と思います。日本では未発表作品。

ジョアキーノ・アントーニオ・ロッシーニ / arr. ジョセフ・ジャンバティスト・ローラン・アルバン : 鍵盤/管楽二重奏

ロッシーニのオペラ「湖上の美人」よりアリア。アーバンによる変奏曲はついていませんが、オペラのアリアなので、技巧的な見せ場はあります。高音域は出てこないので、さほど大変ではないと思います。日本では未発表作品。

今堀拓也 : 弦楽/管楽二重奏

演奏時間 8分 トランペットのミュート straight, plunger, wa-wa (also used without stem; written as Harmon) 解説: ダチュラとは、和名でチョウセンアサガオと呼ばれるナス科の植物である。日本の園芸業界ではエンジェルス・トランペットと呼ばれるが、逆に英語、フランス語、イタリア語では悪魔のトランペットと呼ばれる。花はスラリとしており、秋頃にはこぶし大の棘の付いた実をつけ、全草に毒がある。 この植物はその毒性にもかかわらず園芸植物として良く庭先で見かけ、私が指揮を学んだミラノ市立音楽学校でも裏庭の柵越しに隣家から伸びていて、その実の形に興味を覚えた。私は野草を何でも口にする悪癖があるが、これに限っては嫌な予感がして食べなかったのである。ある時また別の道端で同じ実がなっているのを見かけ、よくよく調べてみたら有毒植物であったという顛末であった。 トランペットとギターという編成を考えた時に、まっさきに思い出したのがこの花である。花の形がトランペットを想起させ、また実の形、棘のある外観も大変面白く、これはギターに見立てられると考えられた。私は近作によく植物の題名をつけており、これは作曲の語法にも共通性を持たせてシリーズ作品としている。 今堀拓也

ジュゼッペ・フォルトゥニーノ・フランチェスコ・ヴェルディ / arr. ジョセフ・ジャンバティスト・ローラン・アルバン : 鍵盤/管楽二重奏

イタリアを代表する作曲家ヴェルディのオペラ「エルナニ」より、アリアとフィナーレです。アーバンの作品にありがちな変奏曲はついていません。しっかりと歌い上げて下さい。日本では未発表の作品です。

カール・マリア・フリードリッヒ・エルンスト・フォン・ウェーバー / arr. ジョセフ・ジャンバティスト・ローラン・アルバン : 鍵盤/管楽二重奏

ドイツのオペラ作曲家ウェーバーの主題による華やかな変奏曲です。アーバンには、ウェーバーを題材にした変奏曲がもう1つありますが、こちらは日本では未発表作品です。アーバン自身による少し易しい変奏曲もついています。

スティーブン・コリンズ・フォスター / arr. 山崎茂(しげる) : 管楽五重奏

アメリカの国民的作曲家フォスターの「夢見る人」を金管五重奏に編曲しました。編曲者は山崎しげるさん。音域にさほど無理のない美しい仕上がりになっています。ぜひともご覧下さい。

ジョセフ・ジャンバティスト・ローラン・アルバン : 鍵盤/管楽二重奏

アーバンのオリジナルのワルツ集。日本では未公開。元はA管のコルネットのために書かれたものをB管用に移調しました。

ルイ・エイム・マイラート / arr. ジョセフ・ジャンバティスト・ローラン・アルバン : 管楽独奏

19世紀フランスの作曲家、ルイ=エイム・マイラートのオペラコミック「ヴィラールの龍」から、アーバンが特徴的なメロディ12曲を選んで、曲集にしたものです。短い曲ばかりですが、それぞれ副題が付いているので、副題に合った表現を楽しむことができます。

アンブロワーズ・トマ / arr. ジョセフ・ジャンバティスト・ローラン・アルバン : 鍵盤/管楽二重奏

19世紀のフランスの作曲家アンブロワーズ・トマの代表的なオペラコミック「ミニョン」より「ミニョンの恋」です。アーバンと同時代を生きた作曲家の甘美なメロディをお楽しみ下さい。

エリック・サティ / arr. 曽我部清典 : 管楽五重奏

エリック・サティのピアノ曲「スポーツと気晴らし」を、上野の森ブラス用に編曲したもので、短い8曲の組曲(食欲のなくなるコラール、ブランコ、陣取り遊び、競馬、魚釣り、海水浴、ウォターシュート、タンゴ)になっています。スコアには上野の森ブラスで演奏する時のセッティングも曲毎に載せました。難度は少し高めですが、チャレンジしてみて下さい。

エリック・サティ / arr. 曽我部清典 : 管楽四重奏

エリック・サティのピアノ曲「絵のようなこどもらしさ」を小中学生が演奏する事を想定してトランペット4重奏に編曲しました。ユニゾンを合わせることと、リップスラー入門課題です。

エルネスト・デ・クルティス / arr. 山崎茂(しげる) : 管楽五重奏

ナポリ民謡とも言われるが、エルネスト・デ・クルティス作曲のカンツォーネ。当時の首相のソレント訪問のために市長の依頼で作曲されたとのこと。編曲は山崎しげる氏。技術的にはさほど難しくはないので、カンツォーネらしく情感込めて歌い上げて欲しい。

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ジョセフ・ジャンバティスト・ローラン・アルバン : 鍵盤/管楽二重奏

他の作曲家のメディを元にしたのではなく、アーバンのオリジナルの独奏曲第2番です。日本ではこれまで未発表の作品です。

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