SOKABE Music Publishing

現代日本の音楽の楽譜

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パオロ・ロンジノッティ : 管楽独奏

20世紀前半スイスロマンドやトーンハレのオーケストラで活躍したトランペット奏者で作曲家のパウロ・ロンジノッティが書いた「12の様々なスタイルの練習曲」です。その名の通り、多種多様な音楽のスタイルが学べますし、STUDIESとはいえ、無伴奏作品としてコンサートで演奏してもじゅうぶんな内容の作品と思います。少し手強いですが、チャレンジしてみて下さい。

ヴィルヘルム・ヴルム / arr. 曽我部清典 : 管楽二重奏

19世紀ドイツで生まれ、音楽教育も受け、サンクトペテルブルグで活躍したトランペット奏者で作曲家でもあったヴィルヘルム・ヴルムのトランペット二重奏曲集です。全部で41曲が収められています。比較的平易なものが多いので、初心者の方でも、楽しめると思います。

ヴィルヘルム・ヴルム / arr. 曽我部清典 : 管楽三重奏

19世紀ドイツで生まれ、音楽教育も受け、サンクトペテルブルグで活躍したトランペット奏者で作曲家でもあったヴィルヘルム・ヴルムのトランペット三重奏曲集です。平易なものから吹き応えのあるものまで30曲が収められています。

アウグスト・ワシリエヴィッチ・ヨハンソン / arr. 曽我部清典 : 管楽独奏

ロシアのトランペット奏者で教育者であったヨハンソンのデイリーイクササイズです。ロングトーンや三連符・16分音符からの音階練習やインターバル練習が効率よく練習できます。ロシア人トランペット奏者のバイブルとも言える教本です。

ハーバート・リンカーン・クラーク : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

ハーバート・クラークのレパートリーから、比較的易しい『霧の中の少女』です。古くは『霧の乙女』と訳されていましたが、現代風の題名にしました。The Maid of the Mist号は、ナイアガラの滝の遊覧船の名前としても知られています。

ハーバート・リンカーン・クラーク : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

ハーバート・クラークが、自身のために作曲して、友人のフランク・ホルトンに捧げた「夜は明ける」です。アンニュイな夜の雰囲気から、フィナーレで一気に夜が明ける様を表現しましょう。

ハーバート・リンカーン・クラーク : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

超絶技巧曲として名高い『ヴェニスの謝肉祭』ハーバート・クラーク版です。アーバンの版に比べて、さらに華麗な雰囲気が漂っています。低音への跳躍の難しさは軽減されていますが、息の長いスラーでのフレーズがあり、柔らかな唇の反応とブレスコントロールが要求されます。

ハーバート・リンカーン・クラーク / arr. 曽我部清典 : 管楽独奏

日本では、トランペット学習者にとって、アーバンとともに、欠かすことができないクラークのテクニカルスタディーズ日本語版です。唇や呼吸の柔軟性を高めたり、高音域の獲得に非常に有用な教則本です。クラークの意思を損なわないように、できるだけ直訳に努め、わかりにくい部分は校訂者注として補いました。

マルク・デルマ : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

フランス印象派の作曲家マルク・デルマのC管トランペットとピアノの為のコラール変奏曲です。まだまだB管コルネットがもてはやされていた頃の、C管トランペットの為の貴重な作品ではないかと思われます。テーマとなるコラールと4つの変奏曲と終曲からなっています。B管用のパート譜もつけました。

山本準 : 鍵盤独奏

2分ほどのピアノ独奏小品です。私なりの「荒城の月」といってもいいかもしれません。

モーリス・エマニュエル : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

パリ音楽院作曲家の教授として名高いモーリス・エマニュエルが1937年にパリ音楽院の試験曲として書いたコルネットもしくはビューグルのためのソナタです。曲は、サラバンド・アルマンド・アリア・ジーグの4曲からなっており、その題名から推測されるようにバッハを意識して書かれたものと思われます。エマニュエルはメシアンの先生としても有名です。

ゾルタン・コダーイ / arr. 曽我部清典 : 管楽二重奏

ハンガリーの作曲家ゾルタン・コダーイが、子どもの頃の思い出を、2声の合唱曲(ビチニア)に綴った作品をトランペット2本に編曲しました。その第2集。子どもらしい題名がついているものもたくさんあり、初心者でも自然にハーモニーを感じながら、無理なく吹ける教材として作りました。もちろん、他の管楽器でも演奏できます。

ゾルタン・コダーイ / arr. 曽我部清典 : 管楽二重奏

ハンガリーの作曲家ゾルタン・コダーイが、子どもの頃の思い出を、2声の合唱曲(ビチニア)に綴った作品をトランペット2本に編曲しました。子どもらしい題名がついているものもたくさんあり、初心者でも自然にハーモニーを感じながら、無理なく吹ける教材として作りました。もちろん、他の管楽器でも演奏できます。

ワシリー・ブラント / arr. 曽我部清典 : 管楽独奏

ロシアのトランペット奏者・作曲家・教育者として名高いワシリー・ブラントが、主にオーケストラ奏者の為に書いた34の練習曲から18番から34番までを第2巻としてまとめました。ロシアの超絶技巧の系譜がたどれる内容となっていますので、ぜひチャレンジしてみて下さい。

ワシリー・ブラント / arr. 曽我部清典 : 管楽独奏

ロシアのトランペット奏者・作曲家・教育者として名高いワシリー・ブラントが、主にオーケストラ奏者の為に書いた34の練習曲から1番から17番までを第1巻としてまとめました。ロシアの超絶技巧の系譜がたどれる内容となっていますので、ぜひチャレンジしてみて下さい。

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

バッハがフルートのために作曲したシチリアーノをトランペットとピアノの為に編曲しました。トランペットにしては少し音域が高めなので、3つのキーのピアノ譜を用意しました。トランペットはC管用とB管用の2つをつけました。木管楽器的なニュアンスを表現できるようになりましょう。

マルコ・ボルドーニ / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

声楽のエチュードとして作られチューバのエチュードとしても名高いボルドーニの24のヴォカリーズには元々ピアノ譜が付いていました。そして某出版社から出版されているものは、伴奏は無し、いくつかのエチュードの抜粋で難易度もまちまち、キーもオリジナルとは違っています。トランペット用にオリジナルに近い形で復刻しました。ただし、声楽とは違って長2度低い[in Bb]になっています。その第2巻(13~24)です。

ベーラ・バルトーク / arr. 曽我部清典 : 管楽吹奏楽

バルトークの2台のヴァイオリンのためのデュエット第4集(37〜44)です。ヴァイオリンの重音奏法に対応するために、一部の曲では3重奏から5重奏!になっています。トランペットの音域に合わせるため、移調したものも含まれます。バルトークの若い頃のフィールドワークの跡が偲ばれる東欧の歌と踊りの音楽で、素朴かつ楽しい作品が多いので、ぜひ演奏してみてください。

マルコ・ボルドーニ / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

声楽のエチュードとして作られチューバのエチュードとしても名高いボルドーニの24のヴォカリーズには元々ピアノ譜が付いていました。そして某出版社から出版されているものは、伴奏は無し、いくつかのエチュードの抜粋で難易度もまちまち、キーもオリジナルとは違っています。トランペット用にオリジナルに近い形で復刻しました。ただし、声楽とは違って長2度低い[in Bb]になっています。その第1巻(1~12)です。

山本準 : その他二重奏

ゼフュロスとテルミンのために書かれた。本作品は初演者、曾我部清典氏と三毛子氏に献呈されている。

エルネスト・ブロッホ / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

スイス生まれのユダヤ人作曲家エルネスト・ブロッホのジューイッシュの生活より第1番「祈り」を、トランペットとピアノのために編曲しました。民族音楽的な要素を感じながら、演奏してください。

フリッツ・クライスラー / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

ヴァイオリンの名手として名高いフリッツ・クライスラーのヴァイオリンのための小品「ウィーン風小行進曲」をトランペットとピアノのために編曲しました。パート譜はinBbとinCを用意しました。ウィーン風の小粋な「ノリ」で演奏してください。

山本準 : 管楽吹奏楽

少龍譚は4分ほどの管楽合奏のための小品です。中国の龍にまつわる伝説をイメージしています。未初演。

シャルル・フランソワ・グノー / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

シャルル・グノーの歌曲から、子守歌の『瞼をとじて』をトランペットとピアノのために編曲しました。inCのパート譜も付けましたので、木管楽器などでも演奏してみてください。

ジュール・マスネ / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

ヴァイオリンの独奏曲として名高いマスネの「タイスの瞑想曲」をBb管トランペットとピアノのためにアレンジしました。C管用の譜面もあるので、お好みでどちらか選ぶことができます。原曲を聞き慣れた方には、多少オクターブ操作が不自然かもしれませんが、自然に聴こえるように工夫して演奏してください。

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