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現代日本の音楽の楽譜

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ベーラ・バルトーク / arr. 曽我部清典 : 管楽吹奏楽

バルトークの2台のヴァイオリンのためのデュエット第4集(37〜44)です。ヴァイオリンの重音奏法に対応するために、一部の曲では3重奏から5重奏!になっています。トランペットの音域に合わせるため、移調したものも含まれます。バルトークの若い頃のフィールドワークの跡が偲ばれる東欧の歌と踊りの音楽で、素朴かつ楽しい作品が多いので、ぜひ演奏してみてください。

マルコ・ボルドーニ / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

声楽のエチュードとして作られチューバのエチュードとしても名高いボルドーニの24のヴォカリーズには元々ピアノ譜が付いていました。そして某出版社から出版されているものは、伴奏は無し、いくつかのエチュードの抜粋で難易度もまちまち、キーもオリジナルとは違っています。トランペット用にオリジナルに近い形で復刻しました。ただし、声楽とは違って長2度低い[in Bb]になっています。その第1巻(1~12)です。

山本準 : その他二重奏

ゼフュロスとテルミンのために書かれた。本作品は初演者、曾我部清典氏と三毛子氏に献呈されている。

エルネスト・ブロッホ / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

スイス生まれのユダヤ人作曲家エルネスト・ブロッホのジューイッシュの生活より第1番「祈り」を、トランペットとピアノのために編曲しました。民族音楽的な要素を感じながら、演奏してください。

フリッツ・クライスラー / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

ヴァイオリンの名手として名高いフリッツ・クライスラーのヴァイオリンのための小品「ウィーン風小行進曲」をトランペットとピアノのために編曲しました。パート譜はinBbとinCを用意しました。ウィーン風の小粋な「ノリ」で演奏してください。

山本準 : 管楽吹奏楽

少龍譚は4分ほどの管楽合奏のための小品です。中国の龍にまつわる伝説をイメージしています。未初演。

シャルル・フランソワ・グノー / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

シャルル・グノーの歌曲から、子守歌の『瞼をとじて』をトランペットとピアノのために編曲しました。inCのパート譜も付けましたので、木管楽器などでも演奏してみてください。

ジュール・マスネ / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

ヴァイオリンの独奏曲として名高いマスネの「タイスの瞑想曲」をBb管トランペットとピアノのためにアレンジしました。C管用の譜面もあるので、お好みでどちらか選ぶことができます。原曲を聞き慣れた方には、多少オクターブ操作が不自然かもしれませんが、自然に聴こえるように工夫して演奏してください。

ジュール・マスネ / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

ヴァイオリンの独奏曲として名高いマスネの「タイスの瞑想曲」をC管トランペットとピアノのためにアレンジしました。B管用の譜面もあるので、お好みでどちらか選ぶことができます。原曲を聞き慣れた方には、多少オクターブ操作が不自然かもしれませんが、自然に聴こえるように工夫して演奏してください。

フランチェスコ・マリア・ヴェラチーニ / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

タルティーニにその才能を認められたヴァイオリニストで作曲家のヴェラチーニが作ったヴァイオリンソナタ作品2より、美しいメロディで有名なラルゴを、ピッコロトランペットとピアノのためにアレンジしました。4度5度6度の跳躍が頻出しますが、できるだけ滑らかに演奏しましょう。

フランチェスコ・マリア・ヴェラチーニ / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

タルティーニにその才能を認められたヴァイオリニストで作曲家のヴェラチーニが作ったヴァイオリンソナタ作品2より、美しいメロディで有名なラルゴを、B管トランペットとピアノのためにアレンジしました。4度5度6度の跳躍が頻出しますが、できるだけ滑らかに演奏しましょう。

フランシス・トーメ / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

19世紀後半のフランス人作曲家フランシス・トーメがピアノのために書いた無言歌から「飾らない告白」をトランペットとピアノのために編曲しました。9度の跳躍がごつごつならないようにレガートで演奏してください。

ベーラ・バルトーク / arr. 曽我部清典 : 管楽吹奏楽

バルトークの2台のヴァイオリンのためのデュエット第3集(26〜36B)です。ヴァイオリンの重音奏法に対応するために、一部の曲では3重奏から5重奏!になっています。トランペットの音域に合わせるため、移調したものも含まれます。バルトークの若い頃のフィールドワークの跡が偲ばれる東欧の歌と踊りの音楽で、素朴かつ楽しい作品が多いので、ぜひ演奏してみてください。

ベーラ・バルトーク / arr. 曽我部清典 : 管楽二重奏

バルトークの2台のヴァイオリンのためのデュエット第2集(15〜25)です。ヴァイオリンの重音奏法に対応するために、一部の曲では3重奏だったり4重奏になっています。トランペットの音域に合わせるため、移調したものも含まれます。バルトークの若い頃のフィールドワークの跡が偲ばれる東欧の歌と踊りの音楽で、素朴かつ楽しい作品が多いので、ぜひ演奏してみてください。

ルイ・エクトル・ベルリオーズ / arr. 山本準 : 鍵盤独奏

ベルリオーズの幻想交響曲から「断頭台への行進」をピアノの初心者用にアレンジしたものです。

オルランド・ディ・ラッソ / arr. 曽我部清典 : 管楽四重奏

オルランド・ディ・ラッソの合唱曲『私の愛しい人よ』金管アンサンブル版です。トランペット3本トロンボーン1本の直管アンサンブルを基本に作りましたが、2番をホルン・3番をトロンボーン・4番をユーフォニアムかチューバのパート譜も付けましたので、異種金管アンサンブルとして演奏してもおもしろいと思います。何度も繰り返されるメロディの歌詞は、Don don don di-ri di-ri don don don donです。幸せに満ちた雰囲気で演奏してください。

オルランド・ディ・ラッソ / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

オルランド・ディ・ラッソの合唱曲『私の愛しい人よ』トランペット&ピアノ版です。何度も繰り返されるメロディの歌詞は、Don don don di-ri di-ri don don don donです。幸せに満ちた雰囲気で演奏してください。

ベーラ・バルトーク / arr. 曽我部清典 : 管楽二重奏

バルトークの2台のヴァイオリンのためのデュエット第1集(1〜14)です。ヴァイオリンの重音奏法に対応するために、一部の曲ではトリオとなっています。トランペットの音域に合わせるため、移調したものも含まれます。バルトークの若い頃のフィールドワークの跡が偲ばれる東欧の歌と踊りの音楽で、素朴かつ楽しい作品が多いので、ぜひ演奏してみてください。

エドワード・ウイリアム・エルガー / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

エルガーのヴァイオリンのための作品16の2『朝の歌』トランペット&ピアノ版です。16の1が夜の歌になってるのは、ちょっと不思議な感じがしますが、夜に着想をえたのかもしれません。キーはDとCの2つを用意しました。無理なく吹ける方を選んでください。

エドワード・ウイリアム・エルガー / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

エルガーのヴァイオリンのための作品16の1『夜の歌』トランペット&ピアノ版です。16の2が朝の歌になってるのは、ちょっと不思議な感じがしますが、先にこちらを着想したのかもしれません。キーはGとFの2つを用意しました。無理なく吹ける方を選んでください。

フリッツ・クライスラー / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

ヴァイオリンの名手として名高いフリッツ・クライスラーのヴァイオリンのための小品「シンコペーション」をトランペットとピアノのために編曲しました。その名の通り、シンコペーションが多用されていますが、欧風ラグタイムのような雰囲気を醸し出しています。

フリッツ・クライスラー / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

往年のヴァイオリンの名手フリッツ・クライスラーが、やはり当時の名手であるミッシャ・エルマンに贈った『ベートーベンのテーマによるロンディーノ』トランペット版です。古典音楽に触れる機会の少ないトランペット奏者のために編曲しました。原調はEs-Durですが、B-Dur(完全4度下げて)にして、Bb 管トランペットでも吹ける音域にしてあります。

フリッツ・クライスラー / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

往年のヴァイオリンの名手フリッツ・クライスラーが、やはり当時の名手であるミッシャ・エルマンに贈った『ベートーベンのテーマによるロンディーノ』トランペット版です。古典音楽に触れる機会の少ないトランペット奏者のために編曲しました。原調はEs-Durですが、C-Dur(短3度下げて)にして、トランペットでも吹ける音域にしてあります。

ジャコモ・プッチーニ / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

プッチーニの未完のオペラ『トゥーランドット』から、最も有名なテノールのアリア『誰も寝てはならぬ』のトランペット&ピアノ版です。どうしてもこの曲が吹きたいというリクエストにお応えして、原調より長3度低い版を用意しました。それでも最高音は実音Gですので、なんとかB管でラの音がきれいに出せるように練習してください。

岡野貞一 / arr. 山本準 : 管楽五重奏

唱歌「朧月夜」の金管五重奏用編曲です。

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