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現代日本の音楽の楽譜

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山本準 : 鍵盤/管楽二重奏

王明君氏・林敏氏の笛子と揚琴のデモンストレーションを拝聴して、その表現力の幅広さに驚かされた。笛子は速いパッセージは軽快に、ゆっくりした表現は情感たっぷりに演奏することができ、一方揚琴は、伝統的な響きを残しながらなんと4オクターブにわたる西洋的な半音音階を縦横無尽、融通無碍に演奏することができる。この曲ではそれらの各楽器の能力をできる限り活かし、聴いて楽しい音楽になるように努めたつもりである。 この曲はそのオリジナルが沈健楡(笛子)郭嘉瑩(揚琴)のお二人によって、2018年5月31日(木)日本香港交流音楽会(香港)にて初演された。 本作品はこのオリジナルをフルートとピアノで演奏できるように作曲者が編曲したものである。

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽二重奏
クリスチャン・ペツォールト / arr. 山崎茂(しげる) : 管楽五重奏

山崎しげるさんの『優しいブラスアンサンブルシリーズ』第7作。無駄がなく演奏に無理のない編曲に仕上がっていますので、小中学生にでも演奏できると思います。この作品は長くバッハの作品と思われていましたが、最近の研究によって、ペツォールトの作品であることが判明しました。

クラウディオ・モンテヴェルディ / arr. 曽我部清典 : 管楽三重奏

モンテヴェルディの「Zefiro torna, e di soavi accenti」を金管のトリオのために編曲しました。トランペット3重奏や、トランペット・ホルン・トロンボーンや、トランペット・ユーフォニアム・テューバでも演奏できるようオプションのパート譜をたくさん用意しました。これから春になろうという季節に、ぜひ演奏してもらいたい作品です。トランペットトリオは、曲の途中でパートをいろいろ入れ替えてやってみるのも良いでしょう。

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン / arr. 山崎茂(しげる) : 管楽五重奏

山崎しげるさんの『優しいブラスアンサンブルシリーズ』第6作。ベートーベンが1795年に作曲した6つのメヌエットより最も有名なト調のメヌエットを金管楽器で演奏しやすい調に移調して五重奏にしました。穏やかで暖かみのある曲調は、ベートーベンの意外な一面を見せてくれているようです。

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ / arr. 曽我部清典 : 管楽五重奏

バッハの27のコラール集より「われを憐れみたまえ、おお主なる神よ」BWV721 をトランペット・3本のトロンボーン・バストロンボーンのために編曲しました。柔らかなアタックとハーモニーに気をつけて演奏してください。バッハの作ではないという説もあるようです。

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ / arr. 曽我部清典 : 管楽三重奏

バッハのカンタータ第140番からコラール「目覚めよと呼ぶ声が聴こえ」を、トランペット・ホルン・バストロンボーンの三重奏に編曲しました。トランペットとバストロンボーンは忙しいですが、ソロをとるのはホルンです。原調です。

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽二重奏

バッハのカンタータ第140番からコラール「目覚めよと呼ぶ声が聴こえ」を初心者のトランペットとピアノのために編曲しました。トランペットは原調より4度上げ、ピアノは5度下げてあります。

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽二重奏

バッハの27のコラール集より「われを憐れみたまえ、おお主なる神よ」BWV721 をトランペットとピアノのために編曲しました。バッハの作ではないという説もあるようです。美しいハーモニー進行を感じやすくするために、より簡単な調にしたものも追加してあります。

アルフレッ・パトゥッセ : 鍵盤/管楽二重奏
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽二重奏

バッハのオルガン小曲集より「主イエス・キリストよ、私たちはあなたに感謝いたします」BWV623をトランペットとピアノのために編曲しました。短い作品なので、4声のコラールを前に付けました。続けて演奏する必要はありません。ハーモニーを感じることができてから、作品に進むようにしましょう。

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽二重奏

バッハのオルガン小曲集より最も有名な「ひとよ、汝が罪の大いなるを嘆け」をトランペットとピアノのために編曲しました。トランペットはお休みがなく少し音域も高いので、in Esのパート譜も用意しました。

ジョルジュ・ビセー / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽二重奏

ビゼーのオペラ「真珠採り」よりテノールのアリア「耳に残るは君の歌声」(通称ナディールのロマンス)です。前半のレシタティーヴはテンポを自由に動かして歌って下さい。後半は美しい安定したロングトーンを養いましょう。レッスン用にF-Durに移調したヴァージョン。

ジョルジュ・ビセー / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽二重奏

ビゼーのオペラ「真珠採り」よりテノールのアリア「耳に残るは君の歌声」(通称ナディールのロマンス)です。前半のレシタティーヴはテンポを自由に動かして歌って下さい。後半は美しい安定したロングトーンを養いましょう。発表会用にG-Durに移調したヴァージョン。

クロード・ドビュッシー / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽二重奏

ドビュッシーの12の歌曲集から最も有名な「美しき夕べ」です。ソロはトランペットになっていますが、コルネットやフリューゲルホルンの方が雰囲気をつかみやすいかもしれません。

フェルディナンド・エロルド / arr. ジョセフ・ジャンバティスト・ローラン・アルバン : 鍵盤/管楽二重奏

吹奏楽やブリティッシュブラスの編曲でも有名な「ザンパ序曲」のアーバン編曲による華麗なる幻想曲です。

ジュゼッペ・フォルトゥニーノ・フランチェスコ・ヴェルディ / arr. ジョセフ・ジャンバティスト・ローラン・アルバン : 鍵盤/管楽二重奏

ヴェルディのオペラ「ドンカルロ」のメロディを元に、アーバンが華麗な幻想曲を書きました。日本では未発表作品。音域的にもBbからFまでなので、アマチュアでも充分演奏可能です。

ジョセフ・ジャンバティスト・ローラン・アルバン : 鍵盤/管楽二重奏

アーバンによるとても軽快でかわいらしいポルカ。トリプルタンギングの練習用にも使えます。

神長貞行 : 管楽二重奏
神長貞行 : 弦楽オーケストラ
カミーユ・シャルル・サンサーンス / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽二重奏

サンサーンスの「動物の謝肉祭」より「白鳥」です。原調そのままフリューゲルホルンの音域にぴったりです。低音域を丁寧に演奏して下さい。

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽二重奏

バッハのオルガン小曲集から「古い年は行く」を、トランペットとピアノのために編曲しました。吹き初めにいかがでしょうか?トランペットのパート譜は in C と in Bbを用意しました。

日本民謡 / arr. 山崎茂(しげる) : 管楽五重奏

宮崎県民謡。元々は拍子にはまらない追分風の仕事歌ですが、金管五重奏にアレンジしました。自由な部分も残しながら、それぞれの楽器がソロを紡いでいきます。山崎しげるさんの渾身の一作。

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽二重奏

バッハの18のコラール集より第8番「われ神よりさらじ」を、トランペットとピアノのために編曲しました。クリスマスの前の週に演奏されることが多い作品です。作品の題名も現代風に「私は神から離れたくない」というように訳してみました。比較的易しくなるように、Eb管のトランペットのパート譜もつけました。

神長貞行 : 弦楽独奏

【解説】モノトーンを基調とするこの作品は、単色系の陰影や濃淡、階調等を全てのイメージの源泉としている。今回は「ブルー」が醸し出す周辺を取り上げた。演奏時間は正味6分強の小品。 ◼︎委嘱初演 ・水現21コンサート第16回演奏会 2018年6月24日(日) ひたちなか市文化会館小ホール(茨城県) 演奏:小林倫子(Violin) ◼︎再演 ・現音/秋の音楽展 アンデパンダン展第一夜 2018年11月29日(木) 東京オペラシティリサイタルホール 演奏 小林倫子(Violin)

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