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現代日本の音楽の楽譜

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ヨハン・ゼバスティアン・バッハ / arr. 曽我部清典 : 管楽三重奏

バッハのカンタータ156番よりシンフォニア。アリオーソという名前でも知られている美しい作品です。金管トリオの編成ですが、トランペットのソロ曲として編曲しました。より歌いやすくするためにin Esのパート譜も添えました。

オルランド・ディ・ラッソ / arr. 曽我部清典 : 管楽三重奏

オルランド・ディ・ラッソの「お聴き下さい、主よ」を、金管トリオのために編曲しました。ポリフォニー音楽を体験して下さい。

作者不詳 / arr. 曽我部清典 : 管楽三重奏

Adoramus te Christe(キリストよ、あなたを崇めます)という作品は数多く存在しますが、作者不詳のこの曲は、他の作品と違い、厳かながら、楽しげな舞曲風になっています。数少ない金管トリオのレパートリーとしていかがでしょうか?トロンボーンパートは、ユーフォニアムでも演奏可能です。

様々な作曲家 / arr. ジョセフ・ジャンバティスト・ローラン・アルバン : 管楽二重奏

アーバン監修によるデュエット第2集低音楽器版です。(全音楽譜からのアーバンがリニューアルした際に割愛されたものと同じではなく、アーバン自身が作成したものです。ユーフォニアムやトロンボーン、チューバだけでなく、木管楽器でもどうぞ。

山本準 : 管楽二重奏

本作品はもともとパイプオルガンとトランペットの豊かな響きを最大限引き出したいという意図の下に作曲された。 ここでご紹介するのは、オルガンパートをピアノに置き換えたバージョンである。初演はトランペットはオルガン版の初演者でもある曾我部清典、ピアノは木俵茜、2019年8月20日、愛媛県四国中央市のPiano Bar Pierroで行われた。 曲は変ホ音のペダルから始まる序奏に続き、ピアノのアルペジオにのってトランペットとピアノの低音部のオクターブによる上行する旋律を経て、ピアノの明確な嬰へ音上の長三和音に到達する。第2部分は、ピアノの左手によるコンスタントなスケールにのってピアノの右手とトランペットが16分音符を中心とした旋律を交換しあう。この部分の中心音は、変ロ音から、変ホ音、変ト音、ロ音を経てニ音に変化していき、それに伴い旋律線もそれぞれの中心音に従った音階において展開して高潮して、トランペットのソロに到達し、これにピアノが「合いの手」を入れる形となり、最終的にはオルガンはト音上の長三和音、トランペットは嬰ト音に達して休止する。第3部分はピアノの短いカデンツァをへてピアノ低音部の執拗なオスティナートが始まりトランペットとピアノの右手によりさらに16分音符を中心としたラインがやり取りされて緊張を増し、トランペットとピアノの3連符によるユニゾンから、トランペットのハーモニック・グリッサンドを伴うクライマックスに達する。休止ののち序奏部分が再現したあと、Placare(なだめるように)が指定された徐々に積み重なる和音が少しずつ構成を変えながら、最後はホ音上の長三度と短三度を同時に含む8音からなる和音上で静かに曲を閉じる。

曽我部清典 : 管楽独奏

さあ、アーバンを始めよう!(5)です。全音版アーバン金管教則本18ページの7番8番の解説です。7番は急激に難しくなっているので、ここで挫折する人が多いのですが、このテキストを見ながら練習することで、乗り切って頂きたいと思います。

ピョートル・チャイコフスキー / arr. 曽我部清典 : 管楽金管三重奏

チャイコフスキーのピアノソロ曲、12曲からなるシーズンズより第10曲『十月(秋)』を金管トリオのために編曲しました。やや難易度は高めですが、チャイコフスキーならではの、メランコリックな旋律が美しいです。

曽我部清典 : 管楽独奏

さあ、アーバンを始めよう!その(4)です。この号では、17ページの練習曲6番について解説しています。1〜5までで培った技術の再確認のつもりで取り組みましょう。

フランツ・レハール / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

フランツ・レハールのオペレッタ「微笑みの国」より最も有名なアリア「君は我が心のすべて」を、B管トランペット独奏用に長2度下げて編曲しました。朗々と歌う部分とささやくような部分を吹き分けて演奏しましょう。

曽我部清典 : 管楽独奏

さあ、アーバンを始めよう!その(3)です。今回は、全音版アーバン金管教則本17ページの練習曲3から5までを解説していきます。アーバンがこの3つの練習曲に込めた狙いを解き明かしていきます。

ピエトロ・アントニオ・ロカテッリ / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

イタリアのヴァイオリン奏者で作曲家でもあったピエトロ・アントニオ・ロカテッリのヴァイオリンのためのアリアを、高音域の苦手な奏者のために編曲しました。音域を気にせず、バロック時代の歌い方を意識して、演奏してみて下さい。

様々な作曲家 / arr. ジョセフ・ジャンバティスト・ローラン・アルバン : 管楽二重奏

アーバン監修によるデュエット第2集低音楽器版です。(全音楽譜からのアーバンがリニューアルした際に割愛されたものと同じではなく、アーバン自身が作成したものです。)ユーフォニアムだけでなく、トロンボーンやチューバにも使えます。

様々な作曲家 / arr. ジョセフ・ジャンバティスト・ローラン・アルバン : 管楽二重奏

アーバン監修によるデュエット第1集低音楽器版です。全音楽譜からのアーバンがリニューアルした際に割愛されたものと同じではなく、アーバン自身が作成したものです。ユーフォニアムやトロンボーン、チューバだけでなく、木管楽器でもどうぞ。

ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

モーツアルトのオペラ「魔笛」より第1幕の夜の女王のアリア『ああ、恐れおののかなくてもいいのです、わが子よ』をピッコロトランペットとピアノのために編曲しました。こちらも最高音はFとなっています。

カミーユ・シャルル・サンサーンス / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

サンサーンスのオペラ「サムソンとデリラ」より『あなたの声に心は開く』をトランペットとピアノのためにアレンジしました。前半の同音連打のピアノと、後半の半音階を伴うメロディが印象的な歌曲です。音量や表情の変化に注意して繊細に歌い上げましょう。

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

バッハのオルガン小曲集よりBWV641「苦しみ悩みの極みにある時」をトランペットとピアノのために編曲しました。現調はG-Durですが、高音の苦手な人のためにF-Durのバージョンもつけました。まずは、少しでも楽にF-Durで。慣れてきたらG-Durで演奏しましょう。

ポール・ジャンジャン : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

フランスの作曲家ポール・ジャンジャンのメロディック・ファンタジーです。元はオーケストラ伴奏ですが、これはピアノリダクション版です。ジャンジャンの他の作品と同じく、パリ音楽院の学生の技術向上のために作られました。フランス近代の作品を吹きたいけど高音が苦手という方にも、最高音は実音F(カデンツでGesが出てきます)なので、貴重なレパートリーになると思います。

曽我部清典 : 管楽独奏

『アーバンを始める前に』に引き続き、アーバン金管教則本について、わかりやすく詳しく解説していきます。その第2回めは、全音版アーバン金管教則本の17ページ、最初の練習曲の第2番のみ!です。

ゲオルグ・フィリップ・テレマン / arr. 曽我部清典 : 管楽二重奏

テレマンの2本のフラウトトラベルソのためのデュオソナタを2本のホルンのために書き直しました。keyが同じなので同時にリリースされたフルート・クラリネット・アルトサキソフォン・バスーンのバージョンと併用することでほとんどの木管楽器で演奏することができます。木管アンサンブルの練習曲としてだけでなく、コンサートにも使える佳作と思います。

ゲオルグ・フィリップ・テレマン / arr. 曽我部清典 : 管楽二重奏

テレマンの2本のフラウトトラベルソのためのデュオソナタを2本のバスーンのために書き直しました。keyが同じなので同時にリリースされたフルート・クラリネット・アルトサキソフォン・ホルンのバージョンと併用することでほとんどの木管楽器(ホルンを含む)で演奏することができます。木管アンサンブルの練習曲としてだけでなく、コンサートにも使える佳作と思います。

ゲオルグ・フィリップ・テレマン / arr. 曽我部清典 : 管楽二重奏

テレマンの2本のフラウトトラベルソのためのデュオソナタを2本のアルトサキソフォンのために書き直しました。keyが同じなので同時にリリースされたフルート・クラリネット・バスーン・ホルンのバージョンと併用することでほとんどの木管楽器(ホルンを含む)で演奏することができます。木管アンサンブルの練習曲としてだけでなく、コンサートにも使える佳作と思います。

ゲオルグ・フィリップ・テレマン / arr. 曽我部清典 : 管楽二重奏

テレマンの2本のフラウトトラベルソのためのデュオソナタを2本のクラリネットのために書き直しました。keyが同じなので同時にリリースされたフルート・アルトサキソフォン・バスーン・ホルンのバージョンと併用することでほとんどの木管楽器(ホルンを含む)で演奏することができます。木管アンサンブルの練習曲としてだけでなく、コンサートにも使える佳作と思います。

ゲオルグ・フィリップ・テレマン : 管楽二重奏

テレマンの2本のフラウトトラベルソのためのデュオソナタのオリジナル版です。keyが同じなので、このあとリリースされるクラリネット・アルトサックス・ファゴットのバージョンと併用することで、ほとんどの木管楽器で演奏することができます。練習曲としてだけでなく、コンサートにも使える佳作と思います。

ゲオルグ・フィリップ・テレマン / arr. 曽我部清典 : 管楽二重奏

テレマンの2本のフラウトトラベルソのためのデュオソナタをユーフォニアムとテューバのために書き直しました。keyが同じなので同時にリリースされた2本のトランペットのバージョンと併用することでトランペットとも演奏することができます。練習曲としてだけでなく、コンサートにも使える佳作と思います。

ゲオルグ・フィリップ・テレマン / arr. 曽我部清典 : 管楽二重奏

テレマンの2本のフラウトトラベルソのためのデュオソナタを2本のトランペットのために書き直しました。keyが同じなので同時にリリースされたユーフォニアムとチューバのバージョンと併用することでトランペットとトロンボーンなどで演奏することができます。練習曲としてだけでなく、コンサートにも使える佳作と思います。

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