SOKABE Music Publishing

現代日本の音楽の楽譜

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リチャード・シューブルック : 鍵盤/管楽三重奏

19世紀ボストン交響楽団のトランペット奏者だったリチャード・シューブルックのトランペットとトロンボーンとピアノの為の『ライヴァル』という作品です。その題名の通り、トランペットとトロンボーンが互いの技術と音楽性を競い合いながら、盛り上がっていきます。コルネットやユーフォニアムに持ち替えて演奏することもできます。

リチャード・シューブルック : 管楽二重奏

19世紀ボストン交響楽団のトランペット奏者だったリチャード・シューブルックのトランペットとトロンボーンの20曲からなるデュエット集です。全曲彼の書き下ろし作品です。36のホームデュエット集に比べ長く難しい内容になっていますが、音域はさほど変わりません。初級を脱して、少し長い曲を演奏して奏法の安定を図りたい人には最適なデュエット集と思います。もちろん、トランペットパートはコルネットやフューゲルホルンでも演奏できますし、トロンボーンの代わりにユーフォニアムや(1オクターヴ下げれば)チューバでも演奏可能です。もしくは、クラリネットとバスーンでも演奏できます。

リチャード・シューブルック : 管楽二重奏

19世紀後半にボストン交響楽団のトランペット奏者であったリチャード・シューブルックのトランペットとトロンボーンの為の36曲の優しいデュエット集です。コルネットとユーフォニアムやクラリネットとバスーンなど、inBbの高音楽器とinCの低音楽器の組み合わせでも楽しめます。

モデスト・ペトロヴィッチ・ムソルグスキー / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

ロシアの作曲家ムソルグスキーの歌曲「祈り」をフリューゲルホルンとピアノのために編曲しました。C管用のパート譜もつけてあります。

シャルル・フランソワ・グノー / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

シャルル・グノーの歌曲「祈り」をトランペットとピアノのために編曲しました。パート譜はinBbとinCを用意しました。

シャルル・フランソワ・グノー / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

シャルル・グノーの歌曲「夕べの祈り」をトランペットとピアノのために編曲しました。高音域の克服のために、変ホ長調とへ長調のピアノ譜を用意しました。まず低い版で練習してみて、その後高い版に挑戦しましょう。

ジョセフ・ギィ・ロパルツ / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

フランス近代の作曲家ジョセフ・ギィ・ロパルツの壮麗な祈りの曲をトランペットとピアノのために編曲しました。パート譜は in C と in Bb をつけました。

フランツ・リスト / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

フランツ・リストの歌曲「祈り」のトランペット&ピアノバージョンです。トランペットパート譜はin Bbとin Cをつけました。祈りを捧げるような気分で演奏して下さい。

ガブリエル・ユルバン・フォーレ / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

フォーレの歌曲からEn Prière(祈り)をフリューゲルホルンとピアノのために編曲しました。もちろん、コルネットやトランペットでも演奏できます。

山本準 : その他三重奏

曲のアイデアは太極拳(正確には楊名時太極拳)によっている。楊名時太極拳には二十四式という一連の動作があるが、平均律12音に律・呂の両音階を当てはめれば24になるというのが一曲の基本的なアイデアである。 もとより太極拳は時間軸上では自由である。決まった拍子もテンポもない。ただ、定められた所作を一連として行うと大体同じような長さに収まる。これは西洋音楽の原理とは対極にある。西洋音楽は等間隔のパルスを基準として拍子を持ち、多少の伸縮はあってもいわば「枠」にはまっている。したがって、もとよりこの曲は二十四式の「伴奏」でもなければ、同時演武を期待したものではない。 曲はテンポを一分間76拍に固定して、上述の24の所作を追い、かつ24の旋法を主にクラリネットとヴァイオリンが担って進行する。 他のパートはこれに別の調性空間からオブリガートを奏でていく。演奏時間は11分程度となる。 本作品は、Phidias Trio (Vn. 松岡麻衣子、Cl. 岩瀬龍太、Pf. 川村恵里佳)により2021年3月18日 東京オペラシティリサイタルホールにて 初演された。

ジャコブ・ガデ / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏
レイナルド・アーン / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

ベネズエラ生まれで、パリで活躍したレイナルド・アーンのとても美しい歌曲を、トランペットとピアノのために編曲しました。冒頭はピアノのコラール上語りかけるように始まり、左手のハープのようなアルペジオにのって、甘美なメロディが歌われます。サロンコンサートのアンコールとして演奏して欲しい作品です。パート譜はinCとinBbを用意しました。

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