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現代日本の音楽の楽譜

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ジョセフ・ジャンバティスト・ローラン・アルバン / arr. 曽我部清典 : 管楽独奏

さあ、アーバンを始めよう!(7)です。全音版アーバン金管教則本18ページの11番〜15番の解説です。10番までで身につけた技術を、メロディラインの中で使えるようにしていきます。ここからはブレスとフレージングとアーティキュレーションが主なテーマになります。トランペットだけでなく、すべての金管楽器においてもきちんと身につけたい技術となっています。

ジョセフ・ジャンバティスト・ローラン・アルバン / arr. 曽我部清典 : 管楽独奏

さあ、アーバンを始めよう!(6)です。全音版アーバン金管教則本18ページの9番10番の解説です。7番8番で身につけた技術を、運指を伴った音階の中で使えるようにしていきます。11番からは違った狙いの練習曲になりますので、1番からの集大成として、取り組みましょう。トランペットだけでなく、すべての金管楽器において大切な技術となります。

山本準 : 鍵盤独奏

童謡「森のくまさん」をテーマにした幻想曲です。体育会系です。

山本準 : 鍵盤独奏

今日は王様の誕生日。普段から善政をうたわれた王様のこと、国中をあげてお祝いです。 お城では王様の晩餐会が催されています。 今や宴たけなわ。旅の楽士たちが迎えいれられてお祝いの音楽が奏でられます。 楽しげな調べに人々は輪になって踊り、王様も大喜び。

リチャード・シューブルック : 鍵盤/管楽三重奏

19世紀ボストン交響楽団のトランペット奏者だったリチャード・シューブルックのトランペットとトロンボーンとピアノの為の『ライヴァル』という作品です。その題名の通り、トランペットとトロンボーンが互いの技術と音楽性を競い合いながら、盛り上がっていきます。コルネットやユーフォニアムに持ち替えて演奏することもできます。

リチャード・シューブルック : 管楽二重奏

19世紀ボストン交響楽団のトランペット奏者だったリチャード・シューブルックのトランペットとトロンボーンの20曲からなるデュエット集です。全曲彼の書き下ろし作品です。36のホームデュエット集に比べ長く難しい内容になっていますが、音域はさほど変わりません。初級を脱して、少し長い曲を演奏して奏法の安定を図りたい人には最適なデュエット集と思います。もちろん、トランペットパートはコルネットやフューゲルホルンでも演奏できますし、トロンボーンの代わりにユーフォニアムや(1オクターヴ下げれば)チューバでも演奏可能です。もしくは、クラリネットとバスーンでも演奏できます。

リチャード・シューブルック : 管楽二重奏

19世紀後半にボストン交響楽団のトランペット奏者であったリチャード・シューブルックのトランペットとトロンボーンの為の36曲の優しいデュエット集です。コルネットとユーフォニアムやクラリネットとバスーンなど、inBbの高音楽器とinCの低音楽器の組み合わせでも楽しめます。

モデスト・ペトロヴィッチ・ムソルグスキー / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

ロシアの作曲家ムソルグスキーの歌曲「祈り」をフリューゲルホルンとピアノのために編曲しました。C管用のパート譜もつけてあります。

シャルル・フランソワ・グノー / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

シャルル・グノーの歌曲「祈り」をトランペットとピアノのために編曲しました。パート譜はinBbとinCを用意しました。

シャルル・フランソワ・グノー / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

シャルル・グノーの歌曲「夕べの祈り」をトランペットとピアノのために編曲しました。高音域の克服のために、変ホ長調とへ長調のピアノ譜を用意しました。まず低い版で練習してみて、その後高い版に挑戦しましょう。

ジョセフ・ギィ・ロパルツ / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

フランス近代の作曲家ジョセフ・ギィ・ロパルツの壮麗な祈りの曲をトランペットとピアノのために編曲しました。パート譜は in C と in Bb をつけました。

フランツ・リスト / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

フランツ・リストの歌曲「祈り」のトランペット&ピアノバージョンです。トランペットパート譜はin Bbとin Cをつけました。祈りを捧げるような気分で演奏して下さい。

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