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現代日本の音楽の楽譜

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曽我部清典 : 管楽独奏

さあ、アーバンを始めよう!その(3)です。今回は、全音版アーバン金管教則本17ページの練習曲3から5までを解説していきます。アーバンがこの3つの練習曲に込めた狙いを解き明かしていきます。

ピエトロ・アントニオ・ロカテッリ / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

イタリアのヴァイオリン奏者で作曲家でもあったピエトロ・アントニオ・ロカテッリのヴァイオリンのためのアリアを、高音域の苦手な奏者のために編曲しました。音域を気にせず、バロック時代の歌い方を意識して、演奏してみて下さい。

様々な作曲家 / arr. ジョセフ・ジャンバティスト・ローラン・アルバン : 管楽二重奏

アーバン監修によるデュエット第2集低音楽器版です。(全音楽譜からのアーバンがリニューアルした際に割愛されたものと同じではなく、アーバン自身が作成したものです。)ユーフォニアムだけでなく、トロンボーンやチューバにも使えます。

様々な作曲家 / arr. ジョセフ・ジャンバティスト・ローラン・アルバン : 管楽二重奏

アーバン監修によるデュエット第1集低音楽器版です。全音楽譜からのアーバンがリニューアルした際に割愛されたものと同じではなく、アーバン自身が作成したものです。ユーフォニアムやトロンボーン、チューバだけでなく、木管楽器でもどうぞ。

ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

モーツアルトのオペラ「魔笛」より第1幕の夜の女王のアリア『ああ、恐れおののかなくてもいいのです、わが子よ』をピッコロトランペットとピアノのために編曲しました。こちらも最高音はFとなっています。

カミーユ・シャルル・サンサーンス / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

サンサーンスのオペラ「サムソンとデリラ」より『あなたの声に心は開く』をトランペットとピアノのためにアレンジしました。前半の同音連打のピアノと、後半の半音階を伴うメロディが印象的な歌曲です。音量や表情の変化に注意して繊細に歌い上げましょう。

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

バッハのオルガン小曲集よりBWV641「苦しみ悩みの極みにある時」をトランペットとピアノのために編曲しました。現調はG-Durですが、高音の苦手な人のためにF-Durのバージョンもつけました。まずは、少しでも楽にF-Durで。慣れてきたらG-Durで演奏しましょう。

ポール・ジャンジャン : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

フランスの作曲家ポール・ジャンジャンのメロディック・ファンタジーです。元はオーケストラ伴奏ですが、これはピアノリダクション版です。ジャンジャンの他の作品と同じく、パリ音楽院の学生の技術向上のために作られました。フランス近代の作品を吹きたいけど高音が苦手という方にも、最高音は実音F(カデンツでGesが出てきます)なので、貴重なレパートリーになると思います。

曽我部清典 : 管楽独奏

『アーバンを始める前に』に引き続き、アーバン金管教則本について、わかりやすく詳しく解説していきます。その第2回めは、全音版アーバン金管教則本の17ページ、最初の練習曲の第2番のみ!です。

ゲオルグ・フィリップ・テレマン / arr. 曽我部清典 : 管楽二重奏

テレマンの2本のフラウトトラベルソのためのデュオソナタを2本のホルンのために書き直しました。keyが同じなので同時にリリースされたフルート・クラリネット・アルトサキソフォン・バスーンのバージョンと併用することでほとんどの木管楽器で演奏することができます。木管アンサンブルの練習曲としてだけでなく、コンサートにも使える佳作と思います。

ゲオルグ・フィリップ・テレマン / arr. 曽我部清典 : 管楽二重奏

テレマンの2本のフラウトトラベルソのためのデュオソナタを2本のバスーンのために書き直しました。keyが同じなので同時にリリースされたフルート・クラリネット・アルトサキソフォン・ホルンのバージョンと併用することでほとんどの木管楽器(ホルンを含む)で演奏することができます。木管アンサンブルの練習曲としてだけでなく、コンサートにも使える佳作と思います。

ゲオルグ・フィリップ・テレマン / arr. 曽我部清典 : 管楽二重奏

テレマンの2本のフラウトトラベルソのためのデュオソナタを2本のアルトサキソフォンのために書き直しました。keyが同じなので同時にリリースされたフルート・クラリネット・バスーン・ホルンのバージョンと併用することでほとんどの木管楽器(ホルンを含む)で演奏することができます。木管アンサンブルの練習曲としてだけでなく、コンサートにも使える佳作と思います。

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