SOKABE Music Publishing

現代日本の音楽の楽譜

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テオドール・デュボア / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

19世紀から20世紀前半にフランスで活躍したテオドール・デュボアのオルガン曲「楽園にて」を、トランペットとピアノのために編曲しました。音域は高めなので、C管トランペットの他に、A管ピッコロトランペットのためのパート譜も用意しました。この作品を通して、ベルエポック時代からフランス近代への入り口の微妙な音楽を体験して下さい。

テオドール・デュボア / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

19世紀から20世紀前半にかけて活躍したフランス人作曲家テオドール・デュボアのC管クロマティックトランペットとピアノのための幻想曲です。現在ではクロマティックトランペットは当たり前にある楽器ですが、当時はコルネットと一線を画していました。現代のトランペット奏者にも演奏しややすいようにB管トランペットのパート譜もつけました。華やかな中にエレガントさも漂う19世紀トランペットのための作品です。

ジャック・イベール / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

フランス人作曲家ジャック・イベールの小品です。音域は高めですが、軽妙な雰囲気は、コンサートのちょっとしたアンコールピースとして、最適かなと思います。ぜひチャレンジしてみて下さい。パート譜はinCとinBbの2つを用意しました。

山本準 : 管楽吹奏楽

故ジョー・ザヴィヌル氏は自らの即興演奏の録音(テープ)から楽譜を書き起こすことで新曲を作曲していたという。テープは大量にストックしてあるので、いくらでも新曲はできると豪語していた。 本作品は同様の手法をとり、曲の主要部分は作曲者が行った即興演奏(80年代半ば)の録音から楽譜を起こし、改めて吹奏楽用に編曲を施すという方法で作曲した。 音楽の生まれる瞬間をそのまま大編成に移し替えることにより、音楽の生き生きした表情をなんとか捕まえようという試みとご理解いただければと思う。 曲名は70年代のJGバラードなどを中心としたムーヴメント、ニューウェーブSFの旗手、山野浩一氏の小説の題名による。本作品は2020年10月14日 日本の作曲家2020 現代奏造Tokyo―吹奏楽の夕べ にて、東京・府中の森芸術劇場ウィーン・ホールにて、 板倉康明・指揮 現代奏造Tokyoにより初演された。

ハーバート・リンカーン・クラーク / arr. 曽我部清典 : 管楽独奏

ハーバート・クラークの残した最も難易度の高い練習曲集。24の調で24の性格を持った曲で構成されています。近親調への転調など唇の柔軟性の養成や、ソルフェージュ能力の向上にも大変役立つ練習曲集です。テクニカルスタディーズの応用編として練習してみて下さい。

パウルールシアン・ヒルマッシャー / arr. 曽我部清典 : 管楽四重奏

パウル・ヒルマッシャーのオルガン曲から「パストラーレ」をリリースしました。2本のトランペット・ホルン・トロンボーンの編成です。トランペットはin Bbのパート譜も付けました。フランスの田園地帯を想像しながら、演奏して下さい。

様々な作曲家 / arr. 曽我部清典 : 管楽独奏

フランス近代音楽のフレージングを学ぶためのメロディ集です。ベルリオーズからプーランクまで様々なメロディが15曲集められています。繰り返し演奏して、少しずつフランス近代の歌い方を身につけましょう。

マックス・シュロスベルグ / arr. 曽我部清典 : 管楽独奏

ロシアからアメリカに渡り、ニューヨークフィルで首席を務め、多くのトランペット奏者を育てたマックス・シュロスベルグの教則本日本語版です。シュロスベルグの糸を汲んで練習して欲しいと思い、日本語版を制作しました。門下生でもあるコリンやスタンプなどの教則本のエッセンスがすべて詰まっていると言っても過言ではないでしょう。

ゾルタン・コダーイ / arr. 曽我部清典 : 管楽二重奏

コダーイによるデュエット集です。ごくごく簡単なものから、少し厄介なものまで、15曲で構成されています。コダーイには、この他にたくさんのデュエットがありますが、入門編と考えて良いと思います。コダーイは「2つのパートが主従の関係ではなく、正しいイントネーションを保ちながら歌うように」と指示しています。

ヴィルヘルム・ヴルム : 管楽独奏

19世紀ドイツで生まれ、音楽教育も受け、サンクトペテルブルグで活躍したトランペット奏者で作曲家でもあったヴィルヘルム・ヴルムのトランペット独奏曲集です。Hard Etudesの名の通りかなり手強い30曲が収められています。ロシアらしい甘美なメロディが特徴的ですので、単に練習曲だけではなくコンサート用ソロピースとしてもお使い頂ける優れた作品と思います。

パオロ・ロンジノッティ : 管楽独奏

20世紀前半スイスロマンドやトーンハレのオーケストラで活躍したトランペット奏者で作曲家のパウロ・ロンジノッティが書いた「12の様々なスタイルの練習曲」です。その名の通り、多種多様な音楽のスタイルが学べますし、STUDIESとはいえ、無伴奏作品としてコンサートで演奏してもじゅうぶんな内容の作品と思います。少し手強いですが、チャレンジしてみて下さい。

ヴィルヘルム・ヴルム / arr. 曽我部清典 : 管楽二重奏

19世紀ドイツで生まれ、音楽教育も受け、サンクトペテルブルグで活躍したトランペット奏者で作曲家でもあったヴィルヘルム・ヴルムのトランペット二重奏曲集です。全部で41曲が収められています。比較的平易なものが多いので、初心者の方でも、楽しめると思います。

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