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現代日本の音楽の楽譜

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ベーラ・バルトーク / arr. 曽我部清典 : 管楽二重奏

バルトークの2台のヴァイオリンのためのデュエット第3集(26〜36B)です。ヴァイオリンの重音奏法に対応するために、一部の曲では3重奏から5重奏!になっています。トランペットの音域に合わせるため、移調したものも含まれます。バルトークの若い頃のフィールドワークの跡が偲ばれる東欧の歌と踊りの音楽で、素朴かつ楽しい作品が多いので、ぜひ演奏してみてください。

ベーラ・バルトーク / arr. 曽我部清典 : 管楽二重奏

バルトークの2台のヴァイオリンのためのデュエット第2集(15〜25)です。ヴァイオリンの重音奏法に対応するために、一部の曲では3重奏だったり4重奏になっています。トランペットの音域に合わせるため、移調したものも含まれます。バルトークの若い頃のフィールドワークの跡が偲ばれる東欧の歌と踊りの音楽で、素朴かつ楽しい作品が多いので、ぜひ演奏してみてください。

ルイ・エクトル・ベルリオーズ / arr. 山本準 : 鍵盤独奏

ベルリオーズの幻想交響曲から「断頭台への行進」をピアノの初心者用にアレンジしたものです。

オルランド・ディ・ラッソ / arr. 曽我部清典 : 管楽四重奏

オルランド・ディ・ラッソの合唱曲『私の愛しい人よ』金管アンサンブル版です。トランペット3本トロンボーン1本の直管アンサンブルを基本に作りましたが、2番をホルン・3番をトロンボーン・4番をユーフォニアムかチューバのパート譜も付けましたので、異種金管アンサンブルとして演奏してもおもしろいと思います。何度も繰り返されるメロディの歌詞は、Don don don di-ri di-ri don don don donです。幸せに満ちた雰囲気で演奏してください。

オルランド・ディ・ラッソ / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

オルランド・ディ・ラッソの合唱曲『私の愛しい人よ』トランペット&ピアノ版です。何度も繰り返されるメロディの歌詞は、Don don don di-ri di-ri don don don donです。幸せに満ちた雰囲気で演奏してください。

ベーラ・バルトーク / arr. 曽我部清典 : 管楽二重奏

バルトークの2台のヴァイオリンのためのデュエット第1集(1〜14)です。ヴァイオリンの重音奏法に対応するために、一部の曲ではトリオとなっています。トランペットの音域に合わせるため、移調したものも含まれます。バルトークの若い頃のフィールドワークの跡が偲ばれる東欧の歌と踊りの音楽で、素朴かつ楽しい作品が多いので、ぜひ演奏してみてください。

エドワード・ウイリアム・エルガー / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

エルガーのヴァイオリンのための作品16の2『朝の歌』トランペット&ピアノ版です。16の1が夜の歌になってるのは、ちょっと不思議な感じがしますが、夜に着想をえたのかもしれません。キーはDとCの2つを用意しました。無理なく吹ける方を選んでください。

エドワード・ウイリアム・エルガー / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

エルガーのヴァイオリンのための作品16の1『夜の歌』トランペット&ピアノ版です。16の2が朝の歌になってるのは、ちょっと不思議な感じがしますが、先にこちらを着想したのかもしれません。キーはGとFの2つを用意しました。無理なく吹ける方を選んでください。

フリッツ・クライスラー / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

ヴァイオリンの名手として名高いフリッツ・クライスラーのヴァイオリンのための小品「シンコペーション」をトランペットとピアノのために編曲しました。その名の通り、シンコペーションが多用されていますが、欧風ラグタイムのような雰囲気を醸し出しています。

フリッツ・クライスラー / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

往年のヴァイオリンの名手フリッツ・クライスラーが、やはり当時の名手であるミッシャ・エルマンに贈った『ベートーベンのテーマによるロンディーノ』トランペット版です。古典音楽に触れる機会の少ないトランペット奏者のために編曲しました。原調はEs-Durですが、B-Dur(完全4度下げて)にして、Bb 管トランペットでも吹ける音域にしてあります。

フリッツ・クライスラー / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

往年のヴァイオリンの名手フリッツ・クライスラーが、やはり当時の名手であるミッシャ・エルマンに贈った『ベートーベンのテーマによるロンディーノ』トランペット版です。古典音楽に触れる機会の少ないトランペット奏者のために編曲しました。原調はEs-Durですが、C-Dur(短3度下げて)にして、トランペットでも吹ける音域にしてあります。

ジャコモ・プッチーニ / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

プッチーニの未完のオペラ『トゥーランドット』から、最も有名なテノールのアリア『誰も寝てはならぬ』のトランペット&ピアノ版です。どうしてもこの曲が吹きたいというリクエストにお応えして、原調より長3度低い版を用意しました。それでも最高音は実音Gですので、なんとかB管でラの音がきれいに出せるように練習してください。

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