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現代日本の音楽の楽譜

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ガブリエル・ユルバン・フォーレ / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

フォーレの有名な歌曲「夢の後に」をトランペットとピアノのために編曲しました。柔らかなアタックで演奏しましょう。

チプリアーノ・デ・ローレ / arr. 曽我部清典 : 管楽四重奏

フランドル地方出身でイタリアで活躍したチプリアーノ・デ・ローレのアカペラの合唱曲を金管アンサンブルに編曲しました。純正調の響きを体感して下さい。

曽我部清典 : 管楽独奏

アーバンをこれから学ぼうと思っている人、買って持ってはいるが、効果的な使い方が今ひとつわからないという人のために、編著者である曽我部清典が、少しずつ解説をしていきます。最終章は「演奏スタイルについて」「音程とリズムの基本練習について」と「終わりに」(曽我部からのお願い)です。

曽我部清典 : 管楽独奏

アーバンをこれから学ぼうと思っている人、買って持ってはいるが、効果的な使い方が今ひとつわからないという人のために、編著者である曽我部清典が、少しずつ解説をしていきます。その第2弾は「唇の当て方」「アタックの方法」「呼吸法」です。

ギョーム・バレイ : 鍵盤/管楽二重奏

フランスでも有数のコルネット奏者として、またギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団の指揮者としても活躍したギョーム・バレイの作品です。アーバンの時代の、ある意味単純な変奏曲から脱却して、フランス近代音楽の香りを感じ取ることができます。

曽我部清典 : 管楽独奏

アーバンをこれから学ぼうと思っている人、買って持ってはいるが、効果的な使い方が今ひとつわからないという人のために、編著者である曽我部清典が、少しずつ解説をしていきます。まずは【編者注】から解説していきましょう。

アレクサンドル・ルイジーニ : 鍵盤/管楽二重奏

20世紀初頭のフランスで、指揮者・ヴァイオリニスト・教育者として超多忙な毎日を送っていたアレクサンドル・ルイジー二が1904年にパリ高等音楽院の試験のために作曲した作品です。余談ですが、祖父がトランペット奏者だったとのこと。この2年後に56歳の若さで急死しています。

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ / arr. 曽我部清典 : 管楽三重奏

バッハのオルガン小曲集(Orgelbüchlein)の中でも、最も感動的で好んで聴かれる第41番(BWV639)をトランペット・ホルン・トロンボーンのために編曲しました。ホルンパートはヴィオラ、トロンボーンパートはチェロをイメージすると良いと思います。

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽二重奏

バッハのオルガン小曲集(Orgelbüchlein)の中でも最も感動的で好んで聴かれる第41番(BWV639)をトランペットとピアノのために編曲しました。ピアノの右手パートはヴィオラ、左手のパートはチェロをイメージすると良いかもしれません。

エミール・ジョナス : 鍵盤/管楽二重奏

19世紀パリ音楽院のソルフェージュ科の教授だったエミール・ジョナスの幻想曲第1番です。作曲の先生らしく所々にちりばめられたハーモニーがとても美しいです。日本ではおそらく未発表作品と思われます。オリジナルはコルネット用の作品ですが、トランペットはもちろんフリューゲルホルンでも演奏できます。

山本準 : 鍵盤/管楽二重奏

王明君氏・林敏氏の笛子と揚琴のデモンストレーションを拝聴して、その表現力の幅広さに驚かされた。笛子は速いパッセージは軽快に、ゆっくりした表現は情感たっぷりに演奏することができ、一方揚琴は、伝統的な響きを残しながらなんと4オクターブにわたる西洋的な半音音階を縦横無尽、融通無碍に演奏することができる。この曲ではそれらの各楽器の能力をできる限り活かし、聴いて楽しい音楽になるように努めたつもりである。 この曲はそのオリジナルが沈健楡(笛子)郭嘉瑩(揚琴)のお二人によって、2018年5月31日(木)日本香港交流音楽会(香港)にて初演された。 本作品はこのオリジナルをフルートとピアノで演奏できるように作曲者が編曲したものである。

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽二重奏
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