SOKABE Music Publishing

現代日本の音楽の楽譜

News

ハーバート・リンカーン・クラーク / arr. 曽我部清典 : 管楽独奏

ハーバート・クラークの入門者用エチュード「エレメンタリースタディーズ低音楽器用日本語版」です。最初は先生と生徒のデュエットから始まり、最後はホ長調まですべての調での練習曲になっています。音域も無理なく徐々に広がるので、金管楽器を新しく始めるお子さんには最適なテキストと思います。解説をよく読んで、練習の意図をわかって練習することで、確実に上達できる素晴らしい練習曲集です。オリジナルはコルネット用ですが、トロンボーン・ユーフォニアムなどヘ音記号の楽器の入門書としてご使用になれます。

曽我部清典 : 管楽独奏

さあ、アーバンを始めよう!(10)です。全音版アーバン金管教則本23ページの31番〜35番の解説です。28番から始まった8分音符の練習その2です。8分音符のアタックをそろえることと2等分すること、1オクターブの上がり下りが最重要課題となります。トランペットだけでなく、すべての金管楽器においてもきちんと身につけたい技術となっています。元々はコルネット奏者のために書かれた教本ですが、今ではトランペット奏者必修の教本になっているので、トランペット用としてあります。

曽我部清典 : 管楽独奏

リップスラー克服法その2。Another New Approach for Lip -slurです。 私のメソッドのLesson no.9 [http://www.jade.dti.ne.jp/~ebakos/warmup/play3.html]の(無料公開されています)克服法です。

フレデリック・トルヴァルト・ハンセン / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

デンマークの作曲家トルヴァルド・ハンセンのコルネット独奏曲で「ロマンス」です。これも端正な美しい作品で、音域もFまでと無理のない作りになっているので、比較的気軽に取り組めると思います。

フレデリック・トルヴァルト・ハンセン / arr. 曽我部清典 : 鍵盤/管楽トランペットとピアノのための二重奏

デンマークの作曲家ハンセンのコンサートワルツです。ソナタはハーデンベルガーが演奏したりと有名ですが、このコンサートワルツも上品で美しい作品です。

曽我部清典 : 管楽独奏

さあ、アーバンを始めよう!(9)です。全音版アーバン金管教則本23ページの28番〜30番の解説です。いよいよ8分音符の登場です。8分音符のアタックをそろえることと2等分することが最重要課題となります。トランペットだけでなく、すべての金管楽器においてもきちんと身につけたい技術となっています。

曽我部清典 : 管楽独奏

さあ、アーバンを始めよう!(8)です。全音版アーバン金管教則本20ページの16番〜23ページ27番の解説です。15番までで身につけた技術を、4分音符が続く短い息つぎの中で使えるようにしていきます。ここからはブレスとフレージングとアーティキュレーションが主なテーマになります。トランペットだけでなく、すべての金管楽器においてもきちんと身につけたい技術となっています。

アレクサンドル・コンスタンティノヴィチ・グラズノフ / arr. 曽我部清典 : 管楽四重奏

グラズノフがトランペット・ホルン・トロンボーン・バストロンボーン(チューバ)のために書いたオリジナル作品です。作品番号38。

ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ / arr. 曽我部清典 : 管楽四重奏

金管アンサンブルの楽しみの一つは、ハモることではないでしょうか?トランペット・ホルン・トロンボーン・チューバ<バストロンボーン>のシリーズです。より簡単なハーモニーを!とのカトリック教会からの要請を受け入れずに、音楽の豊かさを追求したパレストリーナの神髄に迫る作品です。

エリック・サティ / arr. 曽我部清典 : 管楽四重奏

金管アンサンブルの楽しみの一つは、ハモることではないでしょうか?異なる楽器間(トランペット・ホルン・トロンボーン・チューバ<バストロンボーン>)でのハーモニー練習のために作成しました。やや難解なハーモニーが続きますが、サティの非凡な才能が窺える一曲です。

ヘンリー・パーセル / arr. 曽我部清典 : 管楽四重奏

金管アンサンブルの楽しみの一つは、ハモることではないでしょうか?異なる楽器間(トランペット・ホルン・トロンボーン・チューバ<バストロンボーン>)でのハーモニー練習のために作成しました。まずはフェルマータ毎にきれいに和音を合わせることから始めましょう。単純なハーモニー進行の中に、パーセルの非凡な才能が窺える一曲です。

ジョセフ・ジャンバティスト・ローラン・アルバン / arr. 曽我部清典 : 管楽二重奏

全音版新アーバン改訂の際に削除されたデュエット集を復活させました。その第2集(31-56)のヘ音記号版です。イメージをつかみやすいように日本語の題名も添えました。メロディの感じを表現しながら練習しましょう。ピストン楽器用ということで、ユーフォニアム対応としましたが、もちろんトロンボーンや1オクターブ下げて読めば、チューバでも演奏できます。

NABEO Music Library - News を購読